美容を大切にしようと思う

アラサーの肌って微妙です。

すごくキレイな人もいれば崩れてる人もいて、私は後者になりかけました。どうせあそびに行かないしとスキンケアの手抜きが慢性化していたら、電車の窓に写った自分の顔にがっかりしてしまいました。肩こり(僧帽筋や肩甲挙筋などが同じ姿勢を取り続けることにより緊張して血行不良となることで、疲労物質が溜まってしまうことが原因だと考えられています)もひどかったので血行が悪かったのでしょう。

すごいクマで(私は地黒なのでパンダかも)、目の下がなんだか青いんです。乾燥シワも目立っていました。CMとかでこういうのってあると知っていましたけど、ショックでした。

そこで発想転換することにしたんです。

体も肌も心も、疲れをのこしてはダメなんです。スキンケアにかける手間と時間を設けて後々につながる美容を大切にしようと思いました。

こういう手間って、自分自身でしかできないですからね。

喫煙ほど肌にダメージを与える習慣はありません。

きれいな肌というのは本来、毛細血管による活発な代謝が行われている状態ですが、喫煙すると血管が収縮するので、皮膚のような細い血管では血流が悪くなり、代謝が悪くなった結果、多彩な肌トラブルが出てきます。真っ先にダメージをうけるのは表皮です。肌の表層である表皮の機能が落ちると、真皮にダメージが届きやすく、たるみが生じてシワが出てきて、顔の印象の変化が本人にも自覚出来るようになってます。

禁煙は難しいかも知れませんが、「減煙」したからといって皮膚へのダメージは変わりません。美肌が欲しければ喫煙は大敵です。

ぜったいにやめましょう。

誰でも歳はとりますが、肌年齢は努力次第で変えることができるでしょう。年齢以上に肌を衰えさせる要因、その最たるもの紫外線でしょう。シワの原因をシャットアウトするのが大事です。

具体的には帽子・日傘・ストールなどの活用のほか、日焼け止めを塗るなどして紫外線に当たる時間を極力減らすことが大事です。もしやむを得ず日焼けしてしまったときでも、冷たいタオルなどで、ほてりや赤みがひくまで冷やしたアト、刺激が少ない化粧水やボディミルクなどで保湿して、シミ・そばかす・シワの要因を残さないようにケアしましょう。老け顔のファクターを一掃することで、みずみずしい肌を維持することができるでしょう。一般的に「きれいな肌」と言いますが、具体的にはどんな肌をさすと思いますか。腕の内側と手の甲をくらべてみると差は歴然でしょう。

きめ細かい肌というのは皮膚の模様や溝が小さく浅いうえ均一になっています。

表皮の乾燥を放置すると荒れてきて、模様(きめ)が乱れてきたり、角質層が厚くなって硬いような印象になります。表皮は短いサイクルで再生を繰り返していますが、それが低下すると、肌の土台そのものが傷んでくるのは避けられません。

弱った土台では今までと同じように肌を支えることができず、当然の結果として「しわ」が出てくるのです。重曹を洗顔石鹸に混ぜて使うと、肌の汚れがきれいになり、少しずつシミが気にならなくなってきたとの話題がウェブ上で広まっていますが、お肌が傷ついてしまう懸念もあります。重曹は精製の程度により、掃除や洗濯用、食品用、薬品用などが存在します。食品用の重曹だったとしても洗顔目的では粒子が荒いので、ごしごし洗うのは避けましょう。洗顔後は化粧水などでお肌をお手入れして、十分に保湿してください。ここ数年前から私の母は顔のしみにじっと考え込んでいました。それがどれだけの大きさかは十円玉くらいのものが一つ、もう少し小さいものが何個か左右の頬に散らばっていました。

約1年前、母の美肌友達から「シミには発芽玄米が効果がある」と聞き、さっそく毎日の食事の時にできるだけ取り入れてきました。というりゆうで、だいぶシミは消えてきました。

肌を美しくすることとウォーキングは全く無関係のことのように実感されますが、事実は密接に関係があります。

正しい姿勢を保ってウォーキングすると、お肌へ流れる血流がスムーズになるので、新陳代謝が活動的になり美肌になれますし、成人病と呼ばれる高血圧や動脈硬化などにならないためにも良い結果がでています。多くの女性は、年齢を重ねるごとに角質によるお肌のごわつきやシミが気になりだすものです。

こういったことは自然に起こりうるものですが、どうしても見た目の印象としては決して良いものではないでしょう。

ですが、お肌のケアにより改善の可能性は充分あります。

肌のお手入れを欠かすことなく続けて、見た目年齢の若いきれいな肌を取り戻したいものです。敏感肌のスキンケア用の化粧水には、不必要なものが配合されていないシンプルなものを選ぶようにすることが大切です。

界面活性剤が配合されていると、肌がピンと張り肌トラブルのもとになります。ですので、安い化粧水でもおもったよりですので、肌にたっぷりと浸透させて、保湿を心掛けるようにしましょう。

肌をケアするためにも、洗顔する時にはおでこのキワなどの落ちにくい部分まで、入念に洗い流しましょう。洗い流したアト、タオルを使いやさしく押さえるようにして水分を取り去ります。絶対に、強くこすったりしないでくださいね。必ず、清潔で衛生的なタオルの使用が、前提となっています。